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異嗜と戦う!



陽太君は、布、ビニール、紐、紙、ティッシュ・・・・なんでも食べてしまいます(泣)
はっきりとした原因はわからないけれど、
現場を押さえて叱るより、なんとか食べるチャンスを与えないようにと
私なりに頑張ってはいるけれど・・・。

食べてしまう物が、特定の物なら防ぎやすいのに、
陽太君のそれは、とにかく多方面に渡るのであります。
布なら、コットンでもフリースでもウールでもポリエステルでも、なんでも来い!って感じで。
布を完璧に撤去する・・・・のは、一緒に生活していく上で無理なんでした・・・・・(泣)

陽太君の、最初の異嗜行動は、トイレの砂を食べる・・・でした。
砂食いを発見してからは、色々な種類の砂を買い込んで、
とっかえひっかえ手当たり次第試しました。
その当時の砂食いの原因は・・・なんとなくですが、私の勘では
病気のせいだったと思っています。
すい炎と診断され、治療していた頃は、思わず引いてしまう程の
異常な食欲があり、食べる事しか考えていないようでした。
そして、食べては吐き、下痢をして・・・の繰り返しでした。

3時間ごとに、少量の手作り食をあげる。
これを毎日・約3週間続け、4週間目から4時間ごと、6週目から6時間ごとに切り替え、
その後、1日4回の食事を1ヶ月近く続けました。
処方された抗生物質等のお薬は、ほとんど飲ませませんでした。
その代わり、ハーブを隔週で使ったり、ホメオパシーを使ったり、
消化器系のツボを毎日マッサージしたり・・・・。

食事が1日4回になった頃から、だんだん猫らしくなり、遊ぶ事も多くなり、
寝るときもリラックスし始めました。
食べた後、苦しそうにうずくまる事もなくなりました。
ヘソ天を見せてくれるようにもなりました。

病気に関しては、私も努力はしたけれど、
回復したのは、やっぱり陽太君自身の治癒力の強さだと思います。
保護時から、沢山の試練を乗り越えて来た強さを感じます。
カギシッポは幸運の持ち主って、本当かもしれませんね・・・。

そして、尋常じゃない食欲も治まって、ごはんも残す様になりました。
その頃から、砂を食べる事をピタリとやめてくれました。
ホッとしました。

一難去って、また一難。
砂食いをやめた頃から、ビニールやら布やらをかじって食べるようになりました。
そしてドンドン頻度が増えて行き、一時は殆ど寝る事ができず・・・・
去勢手術を終えてからは、少しずつ落ち着いてきましたが、
それでもまだ、異嗜行動は続いたまま今に至ります。

これも私の勘で、なんとなく・・・・・ですが、
遊んであげる時間が少なかった時、
私が留守がちだった時、
ちゃおが嫌がって、陽太と遊ばなかった時、
ちゃおに執拗にタックルして、私に怒られた時・・・
そんな時に、やたら隙を見つけては異嗜に走る・・・気がします。(確信はないけど)

なので、最近の私の生活は・・・

帰宅したら陽太とちゃおに食事
   ↓
食事が終わったら陽太と遊ぶ(時々ちゃおが相手をしてくれる♪)
   ↓
8時頃から陽太が寝始める
   ↓
陽太に合わせて私も寝る
   ↓
陽太が3時頃に起きる
   ↓
私も起きる&遊ぶ
   ↓
5時頃、陽太が寝始める
   ↓
私も6時くらいまで仮眠する
   ↓
陽太が7時頃元気ハツラツ復活する
   ↓
朝ごはんをあげてまた遊ぶ
   ↓
あわてて出勤

こんな感じで定着しつつあります。
私が行くところ、もれなく陽太君がついて来ます。
トイレにもひっついて来る程、私にベッタリにゃんこです。
だから、おもいっきり遊んであげて、おもいっきり甘えさせて、
満足して寝たら、私もその隙に睡眠を取る、と言った感じでしょうか・・・。
満足した時は、布やビニールを齧る頻度がぐっと減るように思えます。
だた、私が寝ていて、陽太が眠りから覚めて退屈すると、
布団やらシーツやらを食べてしまう事が多いので
私が寝てしまう時だけは、陽太君にはゲージに入ってもらっています。

最初は、ゲージをとても嫌がっていたのに、
最近では、熟睡したい時は自らゲージに入って寝てたりしてます♪

少しずつ、異嗜の頻度は減っているように思えますが、
まだまだ、油断できません。
この戦いはいつまで続くのかしらん・・・。
でも、これも今の陽太君の個性として受け止めています。

陽太の子供の頃は、何でも食べちゃって、苦労したわ~、わっはっは~
って、笑って振り返る日が来ると信じてます♪  


こんな可愛い仕草をしながら・・・
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こんな事をしてくれたりする・・・・
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ゲージは私のベッド、枕元近くに置いてます
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最近は、こんなふうに自分からゲージに入って寝たります♪
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ゲージからはみ出る腹毛が、らぶりぃ~♪
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異嗜行動、無くなる日がくるよね! 信じてるよ! 大好きだよ! よっちくん♪
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              陽 『にゃに??』
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by tsukishimo | 2008-04-28 17:00 | 陽太

祝・検査結果

昨日、12月15日、陽太君の血液検査に行って参りました。
来週まで延ばそうかとも思いましたが・・・・


なぜ、迷ったかというと、
実は、12日に陽太くん、突然、思いっきり吐いたのです。
未消化の食べ物は全くなく、出てきたのは・・・・ウールの繊維でした・・・・。
『な!!なんじゃこりゃ!!』
慌ててこれは何なのかと、探し回りました。
なんだか、見覚えある配色・・・・・
「母さん!あのセーター!持ってきて~~~」

母のセーターに大きな穴があいておりました・・・・。


今までも、ビニールやら紐やらじゃらしの先っぽやら、
いろんな物を食べてくれた陽太くん。
言い訳じゃありませんが・・・・
食べたのは、夜中にカーテンをかじられた事を除けば、
全て、私の留守中・・・年老いた両親のうっかりが原因です。

絶対に布やビニール、おもちゃは、出しっぱなしにしないでね!・・・と強く言ってますが、
やはり、ついついウッカリその辺に置いたまま忘れる様です。
年齢的なこともあるし、性格もあるだろうと思います。
歴代の猫に、異嗜の子がいなかったせいもあると思います。
私がものすごく神経質なのもあるでしょう・・・。
わかってはいますけど、正直・・・・この件では両親には腹が立ちます・・・。
気を付ければ、十分防げる事なのに・・・。


そんなこんなで、セーターの繊維は便に混ざって少しずつ出てきたものの、
はたして、全部出ているのかわかりません・・・。
うんPの中からセーターを取り出し、洗って広げて
食べられて開いた穴のサイズと比べてみても、
なんだか、まだ、お腹に残ってる気がします・・・。

先週も、先々週も、異物を食べている事が、
アミラーゼ数値に影響するはずなので、正確な膵臓の数値を
把握できないと判断して、検査を見合わせました。
今週こそは!と思っていた矢先だったので、ショックでした・・・。

結局、すごく迷いましたが、尿の検査もしたかったので、
思い切って病院へ連れて行きました。
詳細を先生にお話し、毛救除去剤を飲ませた事なども説明しました。
先生に、逆に、今計れば、お腹に残っているかどうかの可能性が分かる・・
と言われ、ああ、なるほどネ・・・と思いました。

で・・・・結果です。
な~んと、アミラーゼもリパーゼも、やっと正常値範囲に突入です!
正常範囲内でも、やや高めではありますが、それでも・・・
やった!!やった!! よかったぁ~!!

ず~っと、外分泌のアミラーゼ数値が異常に高く、
前回の検査と、その前の検査では、
2回とも、アミラーゼ数値は不明でした。
不明・・・・つまり、数値が高すぎてその計器では計れない・・・
いわゆる、針が振り切ってる状態でした。


先生は、最初から異嗜が関係していたのかもと仰ってました。
全く無関係だとは思いませんけれど、
陽太の様々な症状は、どれを調べても膵臓疾患のそれでしたので、
単なる異物が犯人の腸炎ではないと思います。
それに、前回と前々回の検査の時は、異物は入ってないはずでした。
が・・・・反論や意見するのは止めておきました。説明が面倒だから(笑)
先生は、ず~っと処方食を食べてると思っているに違いありません。
10月末頃から、手作り食に切り替え、ビタミンを強化していた事は、
今回はお話しませんでした・・・説明がチョー面倒だから(爆)

アミラーゼが異常な数値を示してから
今回、許容範囲になるまで、かれこれ3ヶ月かかりました・・・。
一ヶ月半、薬でも処方食でもダメでした。
陽太君の様子も、哀れでした。
思い切ってゴハンを変え、ホメオパシーを処方してもらいました。
1週間で便の状態が驚くほど変わり、
2週間程で食後の陽太の様子が変わり、
そして今回、数値が変わってくれました。
ゴハンとホメオパシー以外の事は、なにもしていないので、
陽太には生肉中心の自然食とホリスティックなアプローチが良く合ったのだと思います。

以前、ちゃおに使ったときには、
効果の実感がなく、少し疑ってかかっていたホメオパシーですが、
今回は、驚く程反応したみたいです。
効果なくてあたりまえ・・・くらいに思っていたのですが・・・。

とにかく、とにかく、
嬉しい、嬉しい検査結果でした!
陽太君、頑張ったね!!
つらかったよね~。
頑張ってくれて、有難う!

あとは・・・・・ゴハン以外の物を、ガブカブ、ゴックンするのは止めてね・・・・。頼むよ・・・。
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・・・それは確かに生ものだけど、食べ物じゃないのよ・・・・


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・・・・・・・・・・(-_-)




《追記》
陽太君、体重4.1キロでした・・・ちゃおちゃんよりデカくなっちゃいました。
尿検査、異常なし。ちょっとだけ結晶のかけらかも・・・がありましたが
猫は、健康でもPHによっては結晶が出たり消えたりするので、
問題なしの範囲でした。でも、用心に越した事はありません。
引き続き、チェックします。
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by tsukishimo | 2007-12-17 12:47 | 陽太

元気な病気にゃんず?!

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ちわ!! ご無沙汰ですにゃぁ~♪


やっと、モデムも交換したし、ちゃおも元気になったってのに・・・
今度は陽太くんが・・・・(汗)
かれこれ闘病生活40日を突破しました・・・って言っても、本猫、いたって元気です。

9月始めに2回目のワクチンを接種した翌々日、
なんだか食欲がなくなり、数回嘔吐。
速攻で病院へ行きました。
血液検査やレントゲン、その他モロモロ。
結局、胃腸炎って事でしたが・・・

その時の血液検査で、アミラーゼがとても高かったんです。
で、1週間後、再度計ったら、数値が上がっていて・・・・。
当然、リパーゼも調べてくれるものだと思っていたら、
点滴と注射で終わりでした。
翌日、先生に聞きました。ええ、私なりに,やんわりと。
「アミラーゼが高いって事は、膵臓も心配なんですけど、
リパーゼは調べなくて平気ですか?」って。
先生には、そんなに急に下がらないからっ!と怒られました・・・。
そうだよね、嫌われるよね、こういう患者。
でも、疑問だったんだもの、しょうがないじゃない!!

なんだかしっくりこないまま、2日間程様子を見ましたけど、
やっぱり、陽太の様子や便の量、匂い、落ち着かない様子、寝ている時の様子、
どうしてもおかしいような気がして、違う病院に行きました。
で、先生には経緯を説明して、最初から
「アミラーゼとリパーゼ、両方調べて!」って言いました。

結果、数値からの予想として、慢性の膵炎ではないかとの事でした。
う・・・・・やっぱし・・・・。予感的中でガ~ン!!
急性膵炎の激しい症状がないので、以前から、ちょっと気付かないような、
小さな膵臓の炎症を繰り返すうちに、慢性化してしまったのではないだろうかと。
自己消化ってやつかも・・・自分の消化酵素が自分の膵臓を溶かしてしまう・・・あれです。
ただ、詳しく調べて診断を断定するには、組織を調べなければならないらしいです・・・。
そこまでする気にはなれませんでした。

かれこれ、40日程経過しました。
最初は消化に負担のないよう、少量のご飯を4時間ごとにあげました。
少し経過してから、少しずつ量を増やして、食後の陽太の様子や便を観察。
無理がかかっているようなら、また量を減らす・・・。
ものすっごく寝不足で、正直大変でした。

抗生物質の薬を処方されましたけれど、飲むと陽太の様子が良くないし、
薬を飲んでも、数値の結果に変化がないので、
自己責任で、途中で止めてしまいました。
薬を止めたら、熟睡するようになり、パサついていた毛も艶が戻りました。
ウンチの匂いも弱くなりました。
今は、ハーブやプロポリスを飲ませてます・・・。
14日、また血液検査、行ってきました。
良くもなく、かといって悪化してもいない・・・。
なので、食事療法のみで今後も経過を観察する事となりました・・・。


ちゃおも、尿検査の結果が思わしくありません。
タンパクや糖も少しでてます。
胸椎異常や肝臓が小さい、結石を繰り返す、HCMポシティブ・・・などなど、
あまりにも問題が多すぎるからか、いつのまにか病院での担当医が
院長先生に代わってました・・・。

でも、なぜか、ちゃおもすっごく元気。
猫ニキビが出来ちゃいましたが、随分治ってきたし、
なにより、良く食べる(カリカリですが・・・)し、遊ぶし、なが~くなって寝てるし、
毛艶も良いのですよ・・・。
色々と心配だけど、むやみに病院に行くのは、ちゃおに関してはやめました。
すこしでも沢山の時間を、ゆったり楽しく、リラックスして過ごして欲しい。
そのために、私が家庭で出来ることを、ただひたすら頑張ってやるだけです。
尿検査を続けながら、様子を見ます。


陽太も、ちゃおも、毎日猫らしく、楽しく、ゆったりと、満足して
暮らしてくれたなら、私はそれが一番嬉しいです。

陽太の食事も、処方食の缶詰に輪ゴムが入っていて、
なんだか、本当に信用ならん!!って思ってます。
たんぱく質や脂質等を、処方食レベルに計算して手作り食に変えようと思います。
人間だって、膵炎や糖尿を患っていて食事療法する場合、
大きく栄養成分のバランスを崩さなければいいわけで、
いくら栄養が完璧に作られていたって、
ただ1種類の缶詰を、ひたすら毎日食べてなんかいられないよね・・・。
陽太も処方食の食いつきはイマイチだし。

あわわ・・・しなくてはいけない事が山積みだよ~!

病気持ちにゃんずのくせに、2にゃんとも、元気に過ごしてくれてるので幸せです。
この子達と私、3人で寝てるのですよん♪
陽太は私にべったりのゴロスリ猫で、一目散に布団の中。
ちゃおたんは、陽太が来る前からの定位置、私の足元に。
気が付くと、時々夜中に2にゃんで遊んでたりします。
ウトウトしながら、「あぁ、幸せ~~」ってつぶやいてます♪


          ち 「わたし、元気なのよ~♪」
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          陽 「かあちゃん、、、ボクで遊ぶのはやめてください・・・」
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by tsukishimo | 2007-10-16 16:28 | 猫事

ご心配おかけしました・・・。

ご心配おかけしました。
やっと、ブログ、更新できます。
一時は、ほんの一瞬ですが、“覚悟”・・・・そんな状況だったもので・・・。


ちゃお、随分と回復いたしました。

食べる量はまだまだですが、
表情も行動も、普段通りに戻りつつあります。

みなさまのコメント、嬉しかったです。
本当に有難うございました。


前回の記事の通り、26日には回復傾向が見えたのですが、
その後、またちょっと調子が悪くなりました。
カリカリを1日10粒ほど、なんとか食べるものの、お水は飲まず・・・。
香箱のまま、ジッとしている事が多く、再度通院しました。
2度の輸液と注射をして、安静にさせたら、
31日から、食べる量が少しずつ増えて、お水も飲むようになりました。
ただ、これも前回のように、薬の効き目で一時的って事もあるので
安心は出来ないな~っと思ってました。

そして、レントゲンを撮った結果、
予期せぬ病気(障害)が見つかり、
私自身、これまでに無く凹みました・・・。
悔しくて、ちょっと泣いたりして・・・。
でも、ちゃおが一生懸命戦ってるのに
こんな弱いお母さんではいけない!と思い
毎日の在宅中は3時間置きに、スポイドでの強制給水を続けました。
「大丈夫、きっと大丈夫」って言いながら。
そして、これ以上この状態が続くようだったら、
流動食の強制給仕にしよう、先生に相談しようと思っていました。



30日に病院で輸液をしたのを最後に、なんとか今日まで、
そのまま体調を崩さずにきています。食べる量も増えてきました。
強制給仕の覚悟をしたころから、自力で食べるようになりました~。
「そりゃ、たまらん」とでも思ったんでしょうかね、ちゃおちゃん(笑)

そして、そして、なんといっても、顔の表情が全く変わりました。
療養中は、まるで別の猫のようでしたもの・・・。
険しい表情で、私が触るのも嫌がりました。
いつも上目遣いで睨みつけるか、顔を背けてました。
切なかったです・・・・。

けれど、いつもの愛らしい顔が戻ってきました・・・嬉しい・・・良かった。
体調を崩してからは、近寄ると威嚇しまくっていた陽太にも
自分から近づいていくようになりましたよ♪

ちゃお、乗り切ってくれました。
きっと、すごく苦しかったと思います。
大変だったと思います。
有難う、ちゃお。



食べる事って重要です。 
動物達は生きる事にシンプルだからこそ、
人間とは比較にならない程、食べる事は重要だと思うのです。

食べられなくなると、みるみるうちに弱ります。
そして、食べられるようになると、どんどん回復します。
食べない=死・・・なんだと思います。
いくら病院で栄養剤を入れた輸液を受けてもダメなんです。
自分の口で食べないと回復しないんです。
今回、本当にそれを痛感しました。

ちゃおは、もともと食に対する執着がありません。
食べる量も少ないです。
こういう子って、他の子より、やっぱり弱いと思います。
これからは、出来るだけ効率よく栄養を摂れるように
考えてあげなくてはいけませんね・・・・。
ちゃおと私、両方のストレスにならないように、ゆっくり一緒に進んでゆきます。

ちゃおたん、2週間とちょっとで、体重500グラムも減ってしまいました。
陽たん、1ヶ月で体重500グラム増えてました♪
陽太君は、昨日2度目のワクチンをしに、病院へ行ってきました。
保護時代の弱々しい陽太を知っている先生が、
大きくなったね~~、元気になったね~~って喜んでました♪


これからも、二人が元気でありますように。
そして、コメントくださって励ましてくれた皆さん&ワンニャン達も
沢山食べて、明るく、元気で過ごせますように、
心からお祈りいたします。

本当に有難うございました。


昨日の2にゃんの様子です。↓
ちゃおの表情が穏やかになったので、
やっと写真を撮る気になりました♪
          


            陽 『ねえちゃん、サイズ違うよ、むりむりだし・・・』
            ち 『んなこと、あるわけないじゃん、うっさいな~!』
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            陽 『ほら、ぼくちんサイズだも~ん♪』
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            ち 『ホントだ・・・・』
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            陽 『ねえちゃん、あそぼ』
            ち 『ちょっと待て!誰か来たっ・・・』
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by tsukishimo | 2007-09-03 12:18 | 猫事

完全復活・・・ならず

残念ながら、完全復活とはいきませんでした。
尿検査の結果は・・・
ストラバイト結晶・・・+(プラス1)

まあ、10日前の頻尿発作最高潮のときは+++(プラス3)って事でしたので
悪い結果ではないのですが・・・。

膀胱炎の炎症反応はないし、潜血もないので、お薬は無しでした。
今の処方食・・・いえ、これは処方食ではなく治療食のようですが
引き続きウォルサムpHコントロールスターターで様子を見るそうです。


夜のカリカリの準備の前、自分の夕食用に、頂いた生ハムを包丁で切っていたら
ちゃおが背中からよじ登って肩乗りニャン子になって、
耳元で「それ、食べたい!食べたい!」っておっしゃいます。
生の鶏ささみ肉を少しだけ出したら、ペロリと食べて皿まで舐めました。
おおぉ~~~、いいぞ、いいぞぉ~!!
でも、私が調子に乗るとろくな事ないので、今日のお肉はここまでです。
スターターからpH維持食に変わったら、もう少し練習しようね♪

ドライフードだけが食べ物じゃないって事は、覚えてるみたいで良かったよ・・・。

《覚書として》
おしっこ・・・お昼頃~pH6(時間がたってからのテストなので信憑性なしかも)
       夜8時~pH6
ごはん・・・朝~pHコントロールスターター15グラム程
     夜~鶏ささみ生8グラム+お水少々+カルシウム&ビタミンC&マルチビタミン
          (サプリメントは各耳かき1杯分弱くらい)
     生肉を平らげた後、pHコントロールスターター20グラム(2時間かけて完食)

      
ちゃお『ごちそうさまでちた・・・』
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by tsukishimo | 2007-07-19 23:27 | ちゃお

完全復活は近い!?

ちゃおちゃん、食欲完全復活近しです!(←希望的予測)
食欲がない時はお水もなかなか飲まなかったので、
おしっこの回数も減ってしまって、ハラハラしました。

お薬飲ませるのを自主的に止めた昨日からは、
ちゃおの顔つきまで変わりました。明るくなりました。
明るい・・・と言うのか・・・、多分、目の力が違うんだと思います。
目に元気が戻ってきました。
どんより虚ろな目とはおさらば出来ました。
おしっこも1日2回ペースにもどりつつあります。
あとは石が無くなってると良いのですが・・・。

今朝、07:00のおしっこはpH7。
夜11:30のおしっこはpH6。
もう少し安定するまでは、処方食やめられないな・・・。
やめたいんだけど・・・。
お水を飲ませる為に、塩分が多い処方食カリカリは
心臓の不安があるこの子には、もっての外なのに、
膀胱炎を治すには食べるしかない・・・矛盾・ジレンマ・悪循環。

でも、とりあえず今月中は処方食にします。
食べてくれないよりは、いいかな。
来月あたりから、手作りごはん、ぼちぼち練習しようかな。
結果を焦らない事が大事だよね・・・・。


ちゃおちゃん、本日カリカリ完食です。
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by tsukishimo | 2007-07-19 00:30 | ちゃお

元気スイッチオン

土曜の夜あたりから、な~んだか覇気がなかったちゃおちゃん。
まだ安定はしていないけど尿PHも酷く悪いわけではないし、
頻尿発作もまったく無い。ただ、食欲はありませんでした。

ぐったりしてる訳ではないし、そこそこじゃれて遊んだりするけど、
な~んと言うか、言葉ではうまく表せないけど・・・イマイチな感じでした。

昨日の記事に書いた通り、朝と昼につゆだく生肉で水分補給。
いつものマルチビタミンを半錠。
そして、あと2回分残っていた飲み薬を夜の分から中止。

なにか功を奏したのか分からないけど、昨日の零時過ぎころから
なんだか俄然、元気になりました。
処方食ももりもり食べたし、すんごいパワーで遊びだしました。
夜中に二人で追いかけっこして遊びました。めっちゃくちゃ疲れたけど(笑)
そして今日のちゃおは、今までのパワフル&わがままストーカー猫に
戻ってくれました。
朝も、夜ももりもり食べてくれました。
まずは、処方食だろうが、カリカリだろうが、お肉だろうが
食べてくれなくちゃ困るので、ホッとしました。

抗生剤と抗炎症剤のお薬がやっぱりちゃおにはキツかったのかも・・・。
ちょっとした副作用状態だったのかも・・・と思います。

もう絶対、再発させてはならん!!と固く心に誓ったのであります・・・。


裏毛、ぼうぼう・・・。切らなくちゃね・・・。
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by tsukishimo | 2007-07-17 22:39 | ちゃお

元気になったよ・・・

気が付いたら、ブログ更新しないまま、一週間が過ぎてしまった。

ちゃおの膀胱炎の頻尿発作はひとまず治まりました。
10日の朝、発作が始まって病院で処置。
お薬を飲ませながら1日経過を見たけれど、頻度は少ないもののまた頻尿ぎみ。
獣医さんからは12日にもう一度、輸液と注射と言われたけれど、
自己判断でもう1日様子を見ようと思いました。

12日木曜日、昼間もほとんど頻尿発作はなく、私が帰宅してから
ずっと様子を見ていたけれど、一度も頻尿がないので、
結局注射はやめようと決心しました。すご~く迷ったけど。
そのかわり、処方されたのみ薬は必死に続けました。

昨日あたりから、PHコントロールの処方食を嫌がるようになりました。
お腹は空いているらしく、催促にくるけど、処方食をあげると食べない・・・。
体力が落ちてしまわないように、とにかく栄養を補給しないと・・・。
あまり食べないので、少し体重も減ってしまいました。
カリカリを少ししか食べないので、飲むお水の量も減ってしまいました。

昨日と今日の朝一番のおしっこのpHが6~6.5の範囲なので、
不安だったけれど、意を決してお水を足した生肉をあげてみました。
あんなに拒否モードだったのに、朝10グラム、昼15グラムを
ペロリと食べてくれました。水分補給にはなったと思います。
別のPHコントロールの処方食を食べさせながら、
お肉も少し食べてもらって水分補給をして、
尿PHをチェックしながら様子を見ていこうと思います。

ちゃおちゃんは元気です。
相変わらず昼間は寝てばかりだけど
夜になると、遊んでくれ~~と催促します。

でも食べる楽しみが無いのは、かわいそうだなぁ~。
いろいろと工夫して、食べる意欲が出るようにがんばらねば!

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ちゃお『美味しいものが食べたい・・・』

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by tsukishimo | 2007-07-16 16:38 | ちゃお

膀胱炎になっちゃった。

ちゃおちゃん。膀胱炎です。
昨日まで、まったくそんな兆候なかったからビックリしたのであります。
尿pHも特に高くなかったし、おしっこの回数もコンスタントに1日2回。
が、今朝からいきなり10分おきにトイレでしっこスタイル。
しかし、ちび~っとしか出ず・・・。

あれ、やばいな、これは。と思いました。
ラッキーだったのは、今日、私用で事前にお休みもらってた事。
すぐさま獣医さんとこに行きたかったけど、午前中はどうしても
はずせない用事があり、午後の診察めがけて病院へ。

こうしましょう、ああしましょう、と半ば無理やり処置されました。
輸液・抗生物質の注射・採血・採尿。
帰りの清算でお金足りなかったわよ・・・。(泣)
お金の問題じゃないからいいんだけど、それにしても高いわぁ~~。

血液検査は私がお願いしました。
腎臓や肝臓疾患からくる膀胱炎だったら怖いと思ったから。
結果は特に問題なし。良かった。

ちゃおちゃん、ぐったり。
じっとして動かない。
いつものストーカー猫じゃない。

仕方がないね。
だって、大嫌いな病院で、いろんな事されたしね。
おまけに輸液で背中がラクダになってるし。

座布団におしっこされました。
仕方がないね、膀胱や結石だとトイレ以外でおしっこしたくなるんだよね。
分かってるよ~。大丈夫だよ~。好きにしていいよ。
でも、ベッドは勘弁してくれないかなぁ。(祈)

これ以上、注射しなくてもいいように、お薬飲もうね。
ちゃんと飲めるように、がんばって工夫してあげるね♪
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by tsukishimo | 2007-07-10 23:25 | ちゃお

HCM・・・肥大型心筋症


猫の肥大型心筋症。

心臓は筋肉で出来ています。
肺で酸素を受け取った血液が心臓に入り、心臓は収縮をして
その血液を全身に送るためのポンプの役割をはたします。
心筋症はその筋肉で出来ている心臓の壁が厚くなる病気です。

心臓(心室)の筋肉が厚くなると、その分入ってくる血液の容量が減ります。
ポンプ役の動きをしても、全身に血液が行き渡らなくなります。
これではマズイ・・・と心臓がもっと一生懸命動いて血液を送ろうとします。
心臓が過剰に収縮を繰り返す事で、呼吸困難や血圧の上昇、
血栓が出来てしまい足などに麻痺が起きたりします。(激痛を伴うそうです。)

治療法はありません。対処療法しかありません。
発症したら治る事はないということです。
人間ならば心臓移植・・・そういう選択肢もあるのかもしれませんが・・・。

メインクーン・ラグドール・ノルウェージャンフォレストキャット
などの純血種にこの病気が多く、
さらに最近では遺伝子が深く関与している
先天性の発症が多い事がわかってきました。

HCMの遺伝子を持った子で、
2本の遺伝子がHCM遺伝子の場合、
かなりの高い確立でHCMの発症がみられます。
2本の遺伝子のうち1本がHCM遺伝子の場合は、
数字上では50パーセントの確立で発症すると言う事になります。

遺伝性の場合、発症は、比較的若い年齢の子に見られます。
男の子は特に若くして発症する子が多いようです。
女の子は発症までに時間がかかる子も多いようなので、
HCM遺伝子を持っていながら、繁殖に使われてしまう事があります。

父親か母親、またはその前の代、つまりはその子の血統のラインに
1頭でもHCM遺伝子を持っている子がいたら、遺伝する可能性は高くなります。
遺伝性のHCMを無くすためには、HCMの遺伝子を持つラインを絶つしか、
つまりは、子孫を残さない(繁殖しない)しか方法はありません。
ブリーダーの資質や誇りと、譲り受ける側の知識が問われます。
私も無知でした・・・・。

現時点で、遺伝子の検査は日本では出来ません。
米国の大学へサンプルを送り検査をしてもらいます。


ちゃお・・・・サンプル送りました。
ポシティブでした。
遺伝子を持ってました。
2本のうち、1本はHCM遺伝子があり
もう1本はノーマルでした。
確立としては単純ではありますが50%・・・。

HCMを発症する可能性がある、と言う事実からは逃れられないようです。
もしかしたら、今もゆっくりと進行してるかもしれません。
??と思う状態の時があります。考えすぎかもしれませんが・・・。

精密検査、心臓エコー・・・・躊躇しています。
病院へ行くだけで、このまま倒れてしまうのではないかと思うほどの
呼吸困難になるからです・・・。
それに、猫の心臓エコーで正確な診断ができる獣医は
ここにはいないと思うからです。

今のかかりつけの獣医さん、悪いところではないし設備も最新だけど
HCM検査に関しての見解には疑問を感じます。
まずはレントゲン、血液検査その他でチェックして異常があればエコーだそうです。
レントゲンなんかでHCMに関しての異常はわかりません。
血流の異常も見つけられません。
レントゲンでひと目見て心臓の形が変だと分かる段階では遅いのです。
私としては無用な検査をせずに、安全で負担がないエコーだけにしたいのに。
そう主張しても意見が合いません。 
HCMエコーの自信がないの?
儲け主義なの?
不信感がある以上、気持ち的にもこの病院では無理です・・・。


今はちゃおに、いかに穏やかにストレスを与えず、充実した生活をさせてあげられるか・・・・。
毎日、そればかり考えてます・・・。

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by tsukishimo | 2007-06-19 02:18 | ちゃお