タグ:手作り食 ( 12 ) タグの人気記事

祝・検査結果

昨日、12月15日、陽太君の血液検査に行って参りました。
来週まで延ばそうかとも思いましたが・・・・


なぜ、迷ったかというと、
実は、12日に陽太くん、突然、思いっきり吐いたのです。
未消化の食べ物は全くなく、出てきたのは・・・・ウールの繊維でした・・・・。
『な!!なんじゃこりゃ!!』
慌ててこれは何なのかと、探し回りました。
なんだか、見覚えある配色・・・・・
「母さん!あのセーター!持ってきて~~~」

母のセーターに大きな穴があいておりました・・・・。


今までも、ビニールやら紐やらじゃらしの先っぽやら、
いろんな物を食べてくれた陽太くん。
言い訳じゃありませんが・・・・
食べたのは、夜中にカーテンをかじられた事を除けば、
全て、私の留守中・・・年老いた両親のうっかりが原因です。

絶対に布やビニール、おもちゃは、出しっぱなしにしないでね!・・・と強く言ってますが、
やはり、ついついウッカリその辺に置いたまま忘れる様です。
年齢的なこともあるし、性格もあるだろうと思います。
歴代の猫に、異嗜の子がいなかったせいもあると思います。
私がものすごく神経質なのもあるでしょう・・・。
わかってはいますけど、正直・・・・この件では両親には腹が立ちます・・・。
気を付ければ、十分防げる事なのに・・・。


そんなこんなで、セーターの繊維は便に混ざって少しずつ出てきたものの、
はたして、全部出ているのかわかりません・・・。
うんPの中からセーターを取り出し、洗って広げて
食べられて開いた穴のサイズと比べてみても、
なんだか、まだ、お腹に残ってる気がします・・・。

先週も、先々週も、異物を食べている事が、
アミラーゼ数値に影響するはずなので、正確な膵臓の数値を
把握できないと判断して、検査を見合わせました。
今週こそは!と思っていた矢先だったので、ショックでした・・・。

結局、すごく迷いましたが、尿の検査もしたかったので、
思い切って病院へ連れて行きました。
詳細を先生にお話し、毛救除去剤を飲ませた事なども説明しました。
先生に、逆に、今計れば、お腹に残っているかどうかの可能性が分かる・・
と言われ、ああ、なるほどネ・・・と思いました。

で・・・・結果です。
な~んと、アミラーゼもリパーゼも、やっと正常値範囲に突入です!
正常範囲内でも、やや高めではありますが、それでも・・・
やった!!やった!! よかったぁ~!!

ず~っと、外分泌のアミラーゼ数値が異常に高く、
前回の検査と、その前の検査では、
2回とも、アミラーゼ数値は不明でした。
不明・・・・つまり、数値が高すぎてその計器では計れない・・・
いわゆる、針が振り切ってる状態でした。


先生は、最初から異嗜が関係していたのかもと仰ってました。
全く無関係だとは思いませんけれど、
陽太の様々な症状は、どれを調べても膵臓疾患のそれでしたので、
単なる異物が犯人の腸炎ではないと思います。
それに、前回と前々回の検査の時は、異物は入ってないはずでした。
が・・・・反論や意見するのは止めておきました。説明が面倒だから(笑)
先生は、ず~っと処方食を食べてると思っているに違いありません。
10月末頃から、手作り食に切り替え、ビタミンを強化していた事は、
今回はお話しませんでした・・・説明がチョー面倒だから(爆)

アミラーゼが異常な数値を示してから
今回、許容範囲になるまで、かれこれ3ヶ月かかりました・・・。
一ヶ月半、薬でも処方食でもダメでした。
陽太君の様子も、哀れでした。
思い切ってゴハンを変え、ホメオパシーを処方してもらいました。
1週間で便の状態が驚くほど変わり、
2週間程で食後の陽太の様子が変わり、
そして今回、数値が変わってくれました。
ゴハンとホメオパシー以外の事は、なにもしていないので、
陽太には生肉中心の自然食とホリスティックなアプローチが良く合ったのだと思います。

以前、ちゃおに使ったときには、
効果の実感がなく、少し疑ってかかっていたホメオパシーですが、
今回は、驚く程反応したみたいです。
効果なくてあたりまえ・・・くらいに思っていたのですが・・・。

とにかく、とにかく、
嬉しい、嬉しい検査結果でした!
陽太君、頑張ったね!!
つらかったよね~。
頑張ってくれて、有難う!

あとは・・・・・ゴハン以外の物を、ガブカブ、ゴックンするのは止めてね・・・・。頼むよ・・・。
b0006801_1853198.jpg

b0006801_186854.jpg

・・・それは確かに生ものだけど、食べ物じゃないのよ・・・・


b0006801_1864863.jpg


・・・・・・・・・・(-_-)




《追記》
陽太君、体重4.1キロでした・・・ちゃおちゃんよりデカくなっちゃいました。
尿検査、異常なし。ちょっとだけ結晶のかけらかも・・・がありましたが
猫は、健康でもPHによっては結晶が出たり消えたりするので、
問題なしの範囲でした。でも、用心に越した事はありません。
引き続き、チェックします。
[PR]

by tsukishimo | 2007-12-17 12:47 | 陽太

猫ごはんと尿ペーハー

猫ゴハンの手作り、あれやこれやで相当苦労してます・・・。

なにが一番苦労なのかと言うと、尿PHです。

陽太君は比較的、なんでも食べてくれます。
ただ、ちょっと飽きっぽいので、食材を変えながら
数種類のレシピを順番に食べさせてますが、
尿PHが高いまま、なかなか下がりません・・・。

ペットフードだけだった時は、PHは弱酸性で安定してました。
おしっこの回数も多かったんですが・・・・。

手作りにしてから、おしっこの回数が減り、
尿PHが高くなり、そのまま、なかなか低くなりません。
あまり、長く続くとストラバイト結晶になるかも・・・・と心配だったので、
処方食の缶詰めを1日だけ食べさせました。
そうしたら、いきなり尿PHは下がりました・・・・。
いったい、何が入ってるんだかと、逆に不安になります。


肉、卵などの動物性タンパク質と白米などの穀類は尿を酸性にする、
そして、野菜類は尿をアルカリにする。
理屈ではそうなんだけど、野菜を控えすぎるレシピにすると
タンパク質の割合が多すぎて、それを継続すると腎臓が心配になってしまいます。
かといって、穀類を入れると、消化に問題がある陽太君にはちょっと・・・。
本村伸子氏の著書に、「糖尿にはギムネマが良い」とありました。
また、「糖尿では無い子が摂取しても、悪影響はない」とも・・・。
陽太君は糖尿ではないけれど、
確かにギムネマは、炭水化物が糖に変わったとき
その吸収を穏やかにすると聞いた事があります。
穀類を入れた時は、ギムネマのティーを薄めてゴハンに入れてみたらどうかしら・・・。

尿PHに関して、ローズヒップやクランベリーなんかも入れてみたけど、
どうもイマイチな気が・・・。
お薬じゃないので、即効性がないのは十分に分かってはいるつもりだけど・・・。
結晶が出来てしまってからでは、遅いかな~と、ちょっと焦りぎみです。

多少、肉の割合が高くても、過剰なリン酸と結合して排出させるだけの
十分なカルシウムが供給させていれば、結晶は防げるのではとは思うけれど、
それでもね、、、やっぱり、心配&不安。

粘膜強化の為に、ビタミンAを5000~10000IU/週と
ストレス対策の為にビタミンC、
すい臓のトラブルから来るアシドーシス予防と抗酸化対策にビタミンEやCoQ10、
ビタミンB郡(特にナイアシン重視)を1日5~10mg
この辺だけは、変えないように、食材や調理方法を考えようと思います。
これでいいのかは、全然自信ないけれど・・・・。



それじゃ、今までの処方食缶詰めを、と思ったりしたけれど、
処方食が続くと、便がテキメンに柔らかくなります。
時には下痢っぽくもなります。
陽太君も、食後、“お腹イタイポーズ”になる事もしばしば。

手作りだと、ちゃ~んと形になったウンPになる。
“お腹イタイポーズ”もしません。
生のお肉って、ホントにお腹に優しいのだなぁ~って実感します。
ウンPの状態って、お腹の健康状態、そのものだと思っているので、
これを考えると、やっぱりフード頼みは避けたいです・・・。


陽太君の場合、一概に食べ物だけの問題ではないと思います。

大人になってきて、体の変化にストレスを感じているようです。
健康なら、去勢してあげたいのだけれど、
ちょっと今の状態では、手術は恐いかな~と。
でも、ストレスと異嗜行動、若干関係している気もするし・・・。
今朝は、カーテンの端っこが、噛みちぎられてました・・(泣)
夜中、ガシカシと噛んだらしいです。
カーテンは別にどうでもいいけど、陽太君のおなかが心配・・・。


ゴハンの食材・・・もっと勉強しなくちゃ。
陰と陽の視点でも、アプローチしてみようかしらん・・・・。

精神面では、今まで以上に遊んであげよう。
Tタッチも試してみよう。
フラワーレメディもあるし、ホメオパシーもあるしね。
やれる事は、なんでもやってみようと思います。

本当は、部屋中にも沢山、グリーンを置きたいけれど、
植物を置くと、食べられちゃう可能性が大・・・・・。
観葉植物は中毒になるものが多いから、植物は無理・・・かな。。。。


戦いは、果てしなく続くのでありました・・・・。


             陽 『カーテン、ちびっと食べましたが・・・何か?』
b0006801_11423112.jpg

                ようちゃん・・・ベロ、しまい忘れてるよ・・・。
[PR]

by tsukishimo | 2007-12-12 10:51

肉・・・エゾ鹿肉

知り合いから“エゾ鹿肉(もも)”を頂きました。
生の鹿肉です。
くれた方は、もちろん私が食べると思っているようですが、
これは、猫ごはん用にするつもりです(笑)
b0006801_10362155.jpg


猫ごはんの食材の中心は、生のお肉にしています。

ちゃおちゃんは、完全に手作りには移行出来ていないものの、
ラム肉→大好き
鶏肉→食べる
牛肉→1~2口なら・・・
内臓類→なんじゃこりゃ?!食い物??
馬肉→嫌い!
野菜類→芋類はOK,葉物は嫌い

陽太君は、手作り完全移行になりつつあり、
ラム肉→大好き♪
鶏肉→大好き♪
牛肉→食べる
馬肉→嫌い
内臓類→食べる
野菜類→ほとんど食べる


ここが北海道のせいか、
生のラム肉は、ジンギスカン用ラム肩、ステーキ用ロース、冷凍マトンスライス
などなど、フツーにスーパーに並んでいるので入手は楽チンです。
ふたりとも、ラム大好きなので食いつきも良い。
でも、ちゃおにも陽太にも、少し脂質を控えめにしようと思うと、
ラムロースステーキ用になってしまい、
猫エンゲル係数がグングン上昇してしまいます・・・。

そこで、先週、ひらめきました。
エゾ鹿の肉はどうだろう・・・・。
鹿肉は消化も良いようだし、高たんぱく、低カロリー。
小食のちゃおに、少しの量で必要十分な、
動物性タンパク質を摂らせるにはもってこいかも・・。

冬になると、エゾ鹿なんてそこいらじゅうで見かけるし、
数年前は会社からの帰路、国道に飛び出した鹿が
私の車に衝突して、そのまま当て逃げしやがったくらいだし。

農作物のエゾ鹿による食害がひどいので
冬場、ハンターがエゾ鹿猟をする位だし。

お隣の町では、鹿肉解体業者があり、食肉として販売してるし。

こんなだから、簡単に手に入って、きっと安いかも~♪


考え・・・甘かったです・・・。
売っている所は沢山あるけど、
えぇ~!って思うくらいお高いです。
1キロ5,000円以上します。ビックリです。
そこいらじゅうに、ウヨウヨいるのになぁ~。

で、購入はあきらめた訳ですが、
ひょんなところから入手できました。
なんだか出所が分からず不安もありますが、
臭いがないので、多分、プロがさばいたものだと思います。
(エゾ鹿の肉って、素人が解体すると獣臭くて食べられたものじゃないのです)

頂いた経路が、炉端オーナー⇒知人⇒私で、
炉端オーナーも昨日入手したらしいので、問題ないとは思いますが、
一応、安全の為、一定期間冷凍した後、
食べさせる時は、軽く火を通そうかと思ってます・・・。
鹿肉たたき・・・みたいにしようかな。

それにしても、
鹿さんも、まさか猫に食べられるとは思わなかっただろうなぁ・・・。

(合掌)



   新聞遊びに夢中でも・・・
b0006801_11214330.jpg



   台所が気になる2人(猫)・・・・・・ 『いま、お肉って言った?』
b0006801_11233589.jpg



  陽 『ご・・・ごはん??!』
b0006801_1124127.jpg

[PR]

by tsukishimo | 2007-11-22 09:54

ゴハン作りにハマる・・・(猫の)

『これ、やらなくっちゃぁ~~!!』って思うと、
他が見えなくなり、ただ、ただ突っ走る・・・・・
これが私の悪い癖であります・・・。

またまた、ご無沙汰であります(汗)


陽太君とちゃおちゃん、手作りゴハンに移行中です。
陽太君はほぼ、完全に手作り食。
そうなると、中途半端じゃいられない私。
毎日、栄養計算やら、栄養学やらの本を読み漁ってました。


ピトケアン氏のゴハン本なんかも、材料が入手しづらいので
なんとなく、拾い読みだけして、途中でやめていましたが、
もう一度読み直してみると、単純に材料が・・・とかじゃなく、
なぜ、どうして、この食材をこの割合で使うのか・・・
なんとなく納得できたりしました。
本村氏の考え方もとても参考になりました。
ピトケアン氏、須崎氏と本村氏のレシピは対極だったりして
なんだか面白かったりします。
ネコの食事ガイド―ペットとホリスティックに暮らす (ペットとホリスティックに暮らす)
リチャード・H. ピトケアン / / 中央アート出版社
ISBN : 4886399134

ナチュラル派のためのネコに手づくりごはん
須崎 恭彦 / / ブロンズ新社
ISBN : 4893093126



個体数が100あれば、100の体質があるんじゃないかと思います。
本村氏や須崎氏のレシピは健康ならばとても良いかも・・・
でも、うちの場合は問題を抱えてるし、好みが激しいし、
最終的には手作りに移行できないかもしれないし・・・。
なによりも、本村氏も須崎氏も、完全なワンちゃん派ですから(笑)
にゃんこに手作り・・・の苦労と孤独はきっと分からないんじゃないかと(笑)
そう考えると、本のとおり、他の猫さんと一緒とは行かないのが当たり前かも。
作って食べさせた結果、ちょっとこれは・・・と思うものもありました。
うちの子の体質に合うものは、私が探し当てるしかないのかな~と思います。


読もう・・・と思って買っていたものの、
まだ読んでいない本が沢山出てきました。
その中のひとつ、
フレンドの遺言状―それでもあなたはワクチンを打ちますか?
本村 伸子 / / 文芸社
ISBN : 4835592409

やっぱ、Amazonでは在庫ナシになってましたね~。
2~3日前には、“セブンアンドワイ”で在庫ありになってたけど・・・。
本当に在庫、ないのかな・・・・?
実はあるんじゃないかと思うんですが・・・。


陽太君、ちゃおちゃんの、
“元気に見えるけど、実はトラブってる”状態は相変わらずです。
今は陽太君の『異嗜行動』に、四苦八苦です~(笑)
食べる、食べる、何でも食べる!(笑)
食べちゃいけないものまで食べちゃってる。

実は異嗜はワクチンを打った頃からです・・・。
なんでもワクチンと結びつける訳ではないのですが、
なんとなくタイミングが合ってしまうのです。

ちゃおもワクチン接種をしなかった2005年、2006年は
今より過酷なストレス(夏場の引越し、仮住まいでの猛暑)があったはずなのに、
なにもなかった今年よりもとっても元気でした。
今年、ワクチンを打った後、膀胱炎やら熱中症やら・・・・。
それも膀胱炎は、陽太君が来る前の事です。


ワクチンは必要だと思います。
でも、混合は必要ないと思ってます。
必要なのは、パルボの予防接種くらいだと思います。
カリシで死ぬ事なんか、殆んどありませんから・・・・。
エイズも伝染性腹膜炎も、にゃんこを外に出さなければ良い。
飼い主のモラルが低すぎるだけだと思います。

ワクチンの危険にさらされてるのは、猫よりも犬だと思います。
狂犬病ワクチンの接種って、毎年必要なの??
抗体を持っていれば必要ないでしょ、って思います。
抗体検査をして、その結果を検討して、
必要であれば、ものすっごく健康状態が良い時に接種する、
そんなふうに変わってくれないものかと思うのです・・・。

本村氏、フレンドの遺言状の中に、
『人間が、ワクチン接種をしていないという理由で診察を断わられた事があるか』
『単体で良いワクチンを複数組み合わせているのは、医者と業者が儲けるため』
『毎年の狂犬病ワクチンは必要ない』
とあります・・・。
現役獣医の言葉だけに、なんだか重みがあります・・・。

本村氏の本は、限られたところでしか入手出来ないようです。
獣医関係者、機関から変人・異端児扱いされ圧力が・・・との噂もあります・・・。
あ・・・噂ですよ~、(本当っぽいけど・・・)


それと、健康関係じゃないけれど、
これも良かったぁ~♪♪
マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと
ジョン グローガン / / 早川書房
[PR]

by tsukishimo | 2007-11-20 16:54

困ったときの・・・。

ちゃおさんの『カリカリちょ~だい!』病から、2週間経過しました。
悪戦苦闘の末、おとといあたりから生肉オンリーが条件で
食べてもらえるようになりました♪

今思うと、その日は尿pHが高めだったので、
焦りまくって思わずおしっこを持って尿検査。(ワクチンの相談もあったんですけどね・・・)
案の定、おしっこに結晶が・・・。
膀胱炎になってしまうと抗生物質治療になる→免疫が下る→心臓の不安が・・・。
なんて、ビビってしまってついつい言われるままに処方食のカリカリだけを
何日も続けて食べさせてしまったのがいけなかったような気がします。
処方食+おやつにお肉にして、生肉を継続しながら、再度メニューを検討するべきでした。
健康な子でもpHなんてクルクル変わるし、アルカリに傾けば自然と
結晶化するのも分かってたはずなのに。

前回、生肉を口にしてくれるまで半年以上かかりました。
今度もまた、半年かかるのかと凹みましたが
生肉は食べ物だという認識は変わってなかったようです(ホッ)
とりあえず、半年かからずに第一段階はクリアしました(笑)

今日は鶏肉もも(皮付き)を20グラムほど食べてくれました♪
それでは足りないので、最近見つかった、唯一食べてくれる猫缶、
ア××ラのを20グラムほど追加。
私的にはこの猫缶、あまり好きではないんですけど、
猫缶はこれしか口にしてくれないので仕方ありません。

こんな気難しいちゃおさんでも、なぜか一部を除き、サプリメントは平気です。変な子ですね。

なかでも、大好物のサプリメントはSYMBIOTICS社:コロストラムプラス
カプセルを奪い取って食べようとします(笑)
ちゃおが小さい頃、コロナウィルス抗体価が高かったり、血便したり、いきなり体力が落ちて
通院したり、なかなか体重が増えなかったり・・・・追加ワクチンも受けられる状態じゃない。
ウィルスも怖いし、抵抗力がないと困るし・・・・。そんな時、ホメオパスさんから勧められました。

人間用の初乳サプリメントですが、コロストラムプラスなら動物でもOKだそうで・・・。
(ただ、使用量をちゃんと考えての上です。濃度を高くしたシリーズは動物には×)
おかげさまで、特に大きく体調を崩すこともなく切り抜けました。

最近は使ってなかったけど、今回は色々と活用させてもらってます。
食いつきが悪いときに、ほんの少し(耳かき一杯分くらい)お肉にかけると
とりあえず食いついてくれます。
歯磨きレッスンしてますが、これをほんのちびっとブラシに付けると
抵抗無く、ブラシを舐め舐めカミカミしてくれます。

あと、ペット用マルチビタミンのActiPet
これも、ゴロゴロ言いながら、チュアブルをそのままモリモリ食べます。
表示を見るとキャットニップが入ってました。どうりでね~。
う~ん、気にならない訳ではないけど、他にビタミンB関係の
良さそうなものが見つからないので、しばらくはこれで・・・・。

サプリメントに関しては“これには目が無い!”ってものがあって良かったぁ~。
食事だけでは、AAFCO基準値をクリアするのは難しいようですし・・・。
困ったときのサプリメント頼み・・・です。(笑)
[PR]

by tsukishimo | 2007-07-07 00:26

カリカリ中毒・・・そのⅡ

手作りごはん拒否症になってから約10日。
悪戦苦闘中です・・・が、生肉だけなら食べるようになりました。
ただ、冷凍保存期間が10日を超えたものは食べない。
な~んて敏感なヤツ、鮮度や好みがはっきりし過ぎ。
ごまかせないヤツです(笑)

生肉をちょっと再開できたこともあって
カリカリフードをなんとか止めようと、猫缶に挑戦。
6種類ほど買い込んで試してみたものの、今のところ全滅。
カリカリなら比較的なんでも食べるくせに、缶は全然だめ。
どうしてかなぁ・・・。匂いかなぁ・・・。

数種類の猫缶を、ネットでとあるショップから購入した際、
注文した商品の他に、カリカリフードの試供品が入ってました。
メーカー名は一応伏せとくけど、裏面の原材料一覧にこんな文章が・・・・

《合成色素、香料は含みません》・・・まあこれは良し。

《抗酸化物としてBHTが含まれています》
   ・・・はぁ?! BHT入ってます!ってぇ・・・なんと大胆な!

BHA・BHT・エトキシキン、人間には絶対認められない化学物質。
ゴムの劣化を防ぐために、車のタイヤに入ってたりするもの。
この種の有害物質に対して、日本ではペットフードへの表示義務がありません。
なので、かなりのメーカーで原材料に表示してないけれど
わんさかフードに添加している事が分かっています。

このサンプルのフードは製造元はデンマークになってました。
つまり、デンマークでは
「BHT、使ってるなら表示しなきゃダメよ。危険物質だからね~」って
事なんだ・・・と思うのであります。
考えたらある意味、誠実で非常によろしい。
でも、「BHT入りですよ、危ないけど沢山おたべ♪」
なんて気分にはなれないので、速攻ゴミ箱行き。

心配になったので、色々なサイトで調べてみた。(海外サイト)
大手のメーカーでも、やはり使われてるようです。BHTの類が・・・。
結局、やっぱりフードって信用出来ないなぁ・・・・。

今日も頑張ろう!手作りご飯。諦めないぞ、目指せ手作り100%!!
と、心に誓ったのでありました・・・。
[PR]

by tsukishimo | 2007-07-02 11:43

カリカリ中毒再発?!

先週金曜日から、ちゃおは手作りごはんを断固拒否。
凹みました。
なにか理由があるんだろうけど、全然わかんない。
しかも丸3日もうんちをしませんでした・・・。

ちょぼ食いの癖はまだあったけど、
それでも作ったものを半分以上は必ず食べてくれたのになぁ。

そろそろ、ちゃ~んと栄養計算したメニューに
本格的に切り替えようとした途端・・・・。

金曜日の朝はそのまま何も出さずにいました。
夕食の時には空腹で食べるだろうと思って。
でも、夕食も食べてくれなかったので、
食べる事が大切・・・っとドライフードを出したら
そこそこ食べた。
全く食欲がない訳ではないみたいです。

これだけ気難しい頑固者のちゃおが、
ドライフードなら食いつくって事は
要するに、気難しい猫でも食べるように出来てるって事よね。多分。
そうでなきゃ、ペットフード作ってる会社も商売にならないものね。
高くてオーガニック物の方が、どちらかと言うと食いつきが悪い。
体にいいものほど食べたがらない・・・。ちょっと怖い。

ちゃおさん。
あなたに無理はさせません。
また振り出しに戻ってしまったのかもしれないけど、
お母さんは諦めないぞ。
水分たっぷりの栄養ごはんをパクパク食べてくれる日まで
諦めずに頑張るぞ~~!

あっ、うんちは昨日の夜にちゃおに向かって、
「これ以上出なかったら病院でカンチョーだぞ!」って脅したら、今朝いたしました。
どうもお腹が弱いようなので、乳酸菌の良さげなものを物色中です。
なぜかサプリメントはビタミンC以外は直接食べてくれるのです。

b0006801_2227586.jpg

[PR]

by tsukishimo | 2007-06-26 22:49

ストラバイト、2度目の検査

う~~ん、重い!!
サクサク軽いのと、うざったいアフィリエイト広告がないのが
お気に入りだったのに・・・。

エキサイトさん、、つぶろぐ、やめたらどうですか??


ちゃおさんのその後です。

処方食は食べていないけれど、ストラバイトの状態は
良くなってました。炎症もなしとの事。
1週間後の検査で、結晶は“プラス3”から“プラス1”に。
まだ、ちょっと結晶は出てるみたいだし、弱アルカリでしたけど・・・・。
昨日の夕方のおしっこは、すこしアルカリっぽかったので
油断はできません。引き続きせっせと手作りごはんです。

ストレス軽減(沢山かまってあげる事)と
中性~弱酸性おしっこ目指してがんばります!


あ~、それにしても参ってしまう、この重さ・・・。
早く直してね~~~エキサイトさん。
ブログって私みたいな素人が使えることが大事なのよ、社長さん!
[PR]

by tsukishimo | 2007-06-13 09:30 | ちゃお

おしっこトラブル&ワクチン

先週は、めちゃくちゃ体調が悪かったのです。
原因不明。 更年期障害か??(笑)
頭痛はするし、耳鳴りもするし、だるいし、微熱が下らないし・・・。

なんて事は言ってられないのです。

ちゃおちゃん、ストラバイトが出ました!!
pH試験紙を使ってこまめにチェックしてたけど、
どうもpH7前後から下らないので、
念のためおしっこを採って病院へ検査にだしたら・・・・
はぁ~、ため息です。 出てたみたい。 小さな結晶・・・。

また、あの処方食かぁ~。
膀胱に炎症は見られないし、ストラバイトも軽いので
お薬までは必要ないようです。

ウォルサムのpHコントロールを出されました。
逆らってもしょうがないので、一応買ってきたけど、
実は食べさせてません。吐くから。

生肉に野菜をほんの少しと、サプリメントを振りかけて食べさせてます。
水分を沢山取れるように、鶏ガラのスープをかけてます。
お肉がひたってしまうくらい。 生肉のつゆだく。
今までは猫缶なんかも食べさせてたけど、今回は連日手作りオンリーです。
今日で4日目かな。 完食しない時もあるけど全く食べない事もないので心配してません。
そして、おしっこの回数が増え、ph試験紙も6.5くらいのレベルに下っきてます。
生の肉はアルカリおしっこを酸性するらしいけど、本当ですね~。
すごいです、生肉パワー。

で、もう一つ悩んでたのは、ワクチンです。
過剰に摂取したくないけど、でもパルボだけは怖い・・・。
カリシや猫風邪で致命傷になるとは思えないけど
パルボウィルスだけは死んでしまう確立が高すぎる。
しかもウィルスが強力で消毒しない限り、家の中で4~5年生き続ける。

一方で、パルボのワクチンは猫の腎臓を攻撃して弱らせるという意見もあるし
1年で抗体が消えてなくなる事はないとの意見もある。
パルボの抗体が1度の接種で7年間消えなかった事例もあるとの事。

ただ、それぞれの猫達の生活環境が違うので、全てを言葉の通りに
鵜呑みにするのもどうかと・・・。

きっと固体や環境で違ってくるのだと思う。
同じワクチンでも免疫を造れる子、造れない子、などなど。
本当はちゃんと免疫を持っているのかの検査システムがあると
いいのだろうけど・・・。

結局、死のウィルスに無防備になるリスクのほうが怖いので
昨日、3種混合ワクチンを打ってきました。
何を使うのか聞いたところ、パナゲンとの回答でした。 
悪性腫瘍の原因になっているのでは・・・と言われる『アジュバント』が
配合されていないので、比較的安全な部類に入るのではと思います(全くの私見ですが)。
フェロバックス3よりはパナゲンを使ってもらうほうが良いので、
そのままお任せして接種してもらいました。
最近はフェロバックスを使うところがかなり多いようです。
フェロバックスの方が予防効果が高いとの話ですが
一方では副作用やアレルギーを発症する子がパナゲンよりも多いとも・・・。
ただし副作用の症例に関しては、フェロバックスが市場に出回っている数が
パナゲンよりも多い、という事も考慮する必要があるかと思います。

それにしても、ワクチンの種類って飼い主が選べるのかなぁ。
たまたま、今回は許せる種類だったから良かったものの・・・。
それでも、来年は多分しないかも。1年半~2年後にしようと思ってます・・・。


b0006801_2116597.jpg

                 『注射されちゃったのぉ・・・』
[PR]

by tsukishimo | 2007-06-11 21:18 | ちゃお

本日の猫ごはん

今日の猫ごはん。夕食は手作り。

お肉はラム肉、約50グラム。
見た目で1割程度の野菜(ブロッコリー・ニンジン・かぼちゃ)と
半分の肉をボイル。
粗熱を取ってからフードプロセッサで細かくする。
そこに残りのお肉を、カリカリのサイズ位に切って混ぜる。
最後にサプリメント。
タウリン・マルチビタミン・ビタミンC・カルシウム
亜麻仁油を入れたいけど嫌がるので、フラックスシードやガーリックが
配合されてるサプリメントも加える。
食いつきを良くする為に、おしょうゆを2滴。 出来上がり。
  (注:私の判断で作ったメニューです。お作りになるときは自己責任で・・・ね♪)
b0006801_2314337.jpg

結局、食べたのは大さじ1杯分くらいかなぁ・・・。
生肉オンリーだと、その日によっては結構食べてくれるんだけど。
まだ、野菜は無理かしら・・・。
でも、全く食べてない訳じゃないから、ちゃんと食べ物として認識していると思う。

小さい頃は、そこそこ手作りを食べてくれてたのに、
ストラバイト治療の際に処方食のドライを食べて以来、
カリカリ大好きっ子に逆戻りしてしまった。
生肉をトライし始めてから、かれこれ8ヶ月になる。
3歩進んで2歩下って・・・そんな感じ。

でも確実に効果があるように感じる。
カリカリしか食べてなかった時(特に処方食)はしょっちゅう吐いてたけど、
最近は殆ど吐かなくなったし、毛艶も良くなった。

だから母ちゃんはあきらめないゾ~!!
色々試しながら、ゆっくり切り替えして行こうね!
b0006801_23112840.jpg

[PR]

by tsukishimo | 2007-05-21 23:18