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肉・・・エゾ鹿肉

知り合いから“エゾ鹿肉(もも)”を頂きました。
生の鹿肉です。
くれた方は、もちろん私が食べると思っているようですが、
これは、猫ごはん用にするつもりです(笑)
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猫ごはんの食材の中心は、生のお肉にしています。

ちゃおちゃんは、完全に手作りには移行出来ていないものの、
ラム肉→大好き
鶏肉→食べる
牛肉→1~2口なら・・・
内臓類→なんじゃこりゃ?!食い物??
馬肉→嫌い!
野菜類→芋類はOK,葉物は嫌い

陽太君は、手作り完全移行になりつつあり、
ラム肉→大好き♪
鶏肉→大好き♪
牛肉→食べる
馬肉→嫌い
内臓類→食べる
野菜類→ほとんど食べる


ここが北海道のせいか、
生のラム肉は、ジンギスカン用ラム肩、ステーキ用ロース、冷凍マトンスライス
などなど、フツーにスーパーに並んでいるので入手は楽チンです。
ふたりとも、ラム大好きなので食いつきも良い。
でも、ちゃおにも陽太にも、少し脂質を控えめにしようと思うと、
ラムロースステーキ用になってしまい、
猫エンゲル係数がグングン上昇してしまいます・・・。

そこで、先週、ひらめきました。
エゾ鹿の肉はどうだろう・・・・。
鹿肉は消化も良いようだし、高たんぱく、低カロリー。
小食のちゃおに、少しの量で必要十分な、
動物性タンパク質を摂らせるにはもってこいかも・・。

冬になると、エゾ鹿なんてそこいらじゅうで見かけるし、
数年前は会社からの帰路、国道に飛び出した鹿が
私の車に衝突して、そのまま当て逃げしやがったくらいだし。

農作物のエゾ鹿による食害がひどいので
冬場、ハンターがエゾ鹿猟をする位だし。

お隣の町では、鹿肉解体業者があり、食肉として販売してるし。

こんなだから、簡単に手に入って、きっと安いかも~♪


考え・・・甘かったです・・・。
売っている所は沢山あるけど、
えぇ~!って思うくらいお高いです。
1キロ5,000円以上します。ビックリです。
そこいらじゅうに、ウヨウヨいるのになぁ~。

で、購入はあきらめた訳ですが、
ひょんなところから入手できました。
なんだか出所が分からず不安もありますが、
臭いがないので、多分、プロがさばいたものだと思います。
(エゾ鹿の肉って、素人が解体すると獣臭くて食べられたものじゃないのです)

頂いた経路が、炉端オーナー⇒知人⇒私で、
炉端オーナーも昨日入手したらしいので、問題ないとは思いますが、
一応、安全の為、一定期間冷凍した後、
食べさせる時は、軽く火を通そうかと思ってます・・・。
鹿肉たたき・・・みたいにしようかな。

それにしても、
鹿さんも、まさか猫に食べられるとは思わなかっただろうなぁ・・・。

(合掌)



   新聞遊びに夢中でも・・・
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   台所が気になる2人(猫)・・・・・・ 『いま、お肉って言った?』
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  陽 『ご・・・ごはん??!』
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by tsukishimo | 2007-11-22 09:54

ゴハン作りにハマる・・・(猫の)

『これ、やらなくっちゃぁ~~!!』って思うと、
他が見えなくなり、ただ、ただ突っ走る・・・・・
これが私の悪い癖であります・・・。

またまた、ご無沙汰であります(汗)


陽太君とちゃおちゃん、手作りゴハンに移行中です。
陽太君はほぼ、完全に手作り食。
そうなると、中途半端じゃいられない私。
毎日、栄養計算やら、栄養学やらの本を読み漁ってました。


ピトケアン氏のゴハン本なんかも、材料が入手しづらいので
なんとなく、拾い読みだけして、途中でやめていましたが、
もう一度読み直してみると、単純に材料が・・・とかじゃなく、
なぜ、どうして、この食材をこの割合で使うのか・・・
なんとなく納得できたりしました。
本村氏の考え方もとても参考になりました。
ピトケアン氏、須崎氏と本村氏のレシピは対極だったりして
なんだか面白かったりします。
ネコの食事ガイド―ペットとホリスティックに暮らす (ペットとホリスティックに暮らす)
リチャード・H. ピトケアン / / 中央アート出版社
ISBN : 4886399134

ナチュラル派のためのネコに手づくりごはん
須崎 恭彦 / / ブロンズ新社
ISBN : 4893093126



個体数が100あれば、100の体質があるんじゃないかと思います。
本村氏や須崎氏のレシピは健康ならばとても良いかも・・・
でも、うちの場合は問題を抱えてるし、好みが激しいし、
最終的には手作りに移行できないかもしれないし・・・。
なによりも、本村氏も須崎氏も、完全なワンちゃん派ですから(笑)
にゃんこに手作り・・・の苦労と孤独はきっと分からないんじゃないかと(笑)
そう考えると、本のとおり、他の猫さんと一緒とは行かないのが当たり前かも。
作って食べさせた結果、ちょっとこれは・・・と思うものもありました。
うちの子の体質に合うものは、私が探し当てるしかないのかな~と思います。


読もう・・・と思って買っていたものの、
まだ読んでいない本が沢山出てきました。
その中のひとつ、
フレンドの遺言状―それでもあなたはワクチンを打ちますか?
本村 伸子 / / 文芸社
ISBN : 4835592409

やっぱ、Amazonでは在庫ナシになってましたね~。
2~3日前には、“セブンアンドワイ”で在庫ありになってたけど・・・。
本当に在庫、ないのかな・・・・?
実はあるんじゃないかと思うんですが・・・。


陽太君、ちゃおちゃんの、
“元気に見えるけど、実はトラブってる”状態は相変わらずです。
今は陽太君の『異嗜行動』に、四苦八苦です~(笑)
食べる、食べる、何でも食べる!(笑)
食べちゃいけないものまで食べちゃってる。

実は異嗜はワクチンを打った頃からです・・・。
なんでもワクチンと結びつける訳ではないのですが、
なんとなくタイミングが合ってしまうのです。

ちゃおもワクチン接種をしなかった2005年、2006年は
今より過酷なストレス(夏場の引越し、仮住まいでの猛暑)があったはずなのに、
なにもなかった今年よりもとっても元気でした。
今年、ワクチンを打った後、膀胱炎やら熱中症やら・・・・。
それも膀胱炎は、陽太君が来る前の事です。


ワクチンは必要だと思います。
でも、混合は必要ないと思ってます。
必要なのは、パルボの予防接種くらいだと思います。
カリシで死ぬ事なんか、殆んどありませんから・・・・。
エイズも伝染性腹膜炎も、にゃんこを外に出さなければ良い。
飼い主のモラルが低すぎるだけだと思います。

ワクチンの危険にさらされてるのは、猫よりも犬だと思います。
狂犬病ワクチンの接種って、毎年必要なの??
抗体を持っていれば必要ないでしょ、って思います。
抗体検査をして、その結果を検討して、
必要であれば、ものすっごく健康状態が良い時に接種する、
そんなふうに変わってくれないものかと思うのです・・・。

本村氏、フレンドの遺言状の中に、
『人間が、ワクチン接種をしていないという理由で診察を断わられた事があるか』
『単体で良いワクチンを複数組み合わせているのは、医者と業者が儲けるため』
『毎年の狂犬病ワクチンは必要ない』
とあります・・・。
現役獣医の言葉だけに、なんだか重みがあります・・・。

本村氏の本は、限られたところでしか入手出来ないようです。
獣医関係者、機関から変人・異端児扱いされ圧力が・・・との噂もあります・・・。
あ・・・噂ですよ~、(本当っぽいけど・・・)


それと、健康関係じゃないけれど、
これも良かったぁ~♪♪
マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと
ジョン グローガン / / 早川書房
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by tsukishimo | 2007-11-20 16:54