2007年 12月 12日 ( 1 )

猫ごはんと尿ペーハー

猫ゴハンの手作り、あれやこれやで相当苦労してます・・・。

なにが一番苦労なのかと言うと、尿PHです。

陽太君は比較的、なんでも食べてくれます。
ただ、ちょっと飽きっぽいので、食材を変えながら
数種類のレシピを順番に食べさせてますが、
尿PHが高いまま、なかなか下がりません・・・。

ペットフードだけだった時は、PHは弱酸性で安定してました。
おしっこの回数も多かったんですが・・・・。

手作りにしてから、おしっこの回数が減り、
尿PHが高くなり、そのまま、なかなか低くなりません。
あまり、長く続くとストラバイト結晶になるかも・・・・と心配だったので、
処方食の缶詰めを1日だけ食べさせました。
そうしたら、いきなり尿PHは下がりました・・・・。
いったい、何が入ってるんだかと、逆に不安になります。


肉、卵などの動物性タンパク質と白米などの穀類は尿を酸性にする、
そして、野菜類は尿をアルカリにする。
理屈ではそうなんだけど、野菜を控えすぎるレシピにすると
タンパク質の割合が多すぎて、それを継続すると腎臓が心配になってしまいます。
かといって、穀類を入れると、消化に問題がある陽太君にはちょっと・・・。
本村伸子氏の著書に、「糖尿にはギムネマが良い」とありました。
また、「糖尿では無い子が摂取しても、悪影響はない」とも・・・。
陽太君は糖尿ではないけれど、
確かにギムネマは、炭水化物が糖に変わったとき
その吸収を穏やかにすると聞いた事があります。
穀類を入れた時は、ギムネマのティーを薄めてゴハンに入れてみたらどうかしら・・・。

尿PHに関して、ローズヒップやクランベリーなんかも入れてみたけど、
どうもイマイチな気が・・・。
お薬じゃないので、即効性がないのは十分に分かってはいるつもりだけど・・・。
結晶が出来てしまってからでは、遅いかな~と、ちょっと焦りぎみです。

多少、肉の割合が高くても、過剰なリン酸と結合して排出させるだけの
十分なカルシウムが供給させていれば、結晶は防げるのではとは思うけれど、
それでもね、、、やっぱり、心配&不安。

粘膜強化の為に、ビタミンAを5000~10000IU/週と
ストレス対策の為にビタミンC、
すい臓のトラブルから来るアシドーシス予防と抗酸化対策にビタミンEやCoQ10、
ビタミンB郡(特にナイアシン重視)を1日5~10mg
この辺だけは、変えないように、食材や調理方法を考えようと思います。
これでいいのかは、全然自信ないけれど・・・・。



それじゃ、今までの処方食缶詰めを、と思ったりしたけれど、
処方食が続くと、便がテキメンに柔らかくなります。
時には下痢っぽくもなります。
陽太君も、食後、“お腹イタイポーズ”になる事もしばしば。

手作りだと、ちゃ~んと形になったウンPになる。
“お腹イタイポーズ”もしません。
生のお肉って、ホントにお腹に優しいのだなぁ~って実感します。
ウンPの状態って、お腹の健康状態、そのものだと思っているので、
これを考えると、やっぱりフード頼みは避けたいです・・・。


陽太君の場合、一概に食べ物だけの問題ではないと思います。

大人になってきて、体の変化にストレスを感じているようです。
健康なら、去勢してあげたいのだけれど、
ちょっと今の状態では、手術は恐いかな~と。
でも、ストレスと異嗜行動、若干関係している気もするし・・・。
今朝は、カーテンの端っこが、噛みちぎられてました・・(泣)
夜中、ガシカシと噛んだらしいです。
カーテンは別にどうでもいいけど、陽太君のおなかが心配・・・。


ゴハンの食材・・・もっと勉強しなくちゃ。
陰と陽の視点でも、アプローチしてみようかしらん・・・・。

精神面では、今まで以上に遊んであげよう。
Tタッチも試してみよう。
フラワーレメディもあるし、ホメオパシーもあるしね。
やれる事は、なんでもやってみようと思います。

本当は、部屋中にも沢山、グリーンを置きたいけれど、
植物を置くと、食べられちゃう可能性が大・・・・・。
観葉植物は中毒になるものが多いから、植物は無理・・・かな。。。。


戦いは、果てしなく続くのでありました・・・・。


             陽 『カーテン、ちびっと食べましたが・・・何か?』
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                ようちゃん・・・ベロ、しまい忘れてるよ・・・。
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by tsukishimo | 2007-12-12 10:51