猫鍋


年末、大掃除、進んでますでしょうか???

日頃から常に、ちゃ~んと整理整頓していたら、
こんなに焦らないのに・・・・と、思います、、ええ、毎年思います。
思うだけです。。。。


私の場合、只今、本の置き場所に大変困ってます。
読み終わっても、なんだか処分出来ない・・・そんな本が山積みです。
数年前から、一度も読み返していない本は、
この先も読まないだろうと推測。
今度こそは、売れる物は売ってしまおうと思います・・・。

整理していたら出てきたのは、ねこ鍋―みちのく猫ものがたりでした・・・・。


また、読み返してしまいました・・・。これは絶対売りません。
『猫鍋』は、もう説明の必要が無いくらい有名だと思います。
写真集も数冊でてるし。
でも、その中でも、この本が一番ステキだなぁ~と思います。
写真も文章も飼い主さん自身のもので、
写真は思わず声が出るほど可愛いし、
文章もお国訛りで・・・・。
この、お国訛りの文章が、なんともイイ感じです。


猫鍋の具たち(にゃんこ達)は、
ある日、川から流れてきたダンボールの中に詰め込まれていたそうです。
6匹のうち、2匹は息絶えていたそうです・・・・・。
なんとか生き残った4匹を、著者とその家族の皆さんが一生懸命育てたそうです・・・・。


“猫は川へ・・・”
生きていようが、死んでいようが、不要な猫は川に流すそんな習慣がいまだにまかり通っています・・・。
2004年、最愛のジュリーが亡くなった時も、
ご近所のおばさんから、死体をダンボールに詰めて
川に流さないといけないと言われました。

荼毘に伏したジュリーの遺骨は、3年以上経った今も、私と一緒にいます。
亡骸でさえ、川になんか流せませんでした。
まして、生きたままなんて・・・・。



自宅の裏手、少し歩いたところに、川があります。
大切な命が流されていないか、、、、見回る事にします。
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by tsukishimo | 2007-12-25 17:09 | 猫事