忘れないよ・・・。

君が私の腕の中でお星様になってから、もうすぐひと月になるね。
昨日はごめんね。 お花を買い忘れてしまって。 
そしたらね、お向かいのおばさんが君にって言って、お庭で摘んだお花をくれたよ。
私のいない間にお母さんも、お線香あげてくれたんだね。 よかったね。

君が逝ったばかりの頃は、辛くて悲しくて泣いてばかりいたけど、もう平気だよ。
君がそばにいるのが分かるから。 もう君を失うことはないから・・・。
でもね、やっぱり時々、無性に君が恋しくなるんだ。
君のふさふさの毛や、小さくて優しい声や、おなかをだして寝転んでる姿や・・・。
もう一度、君と暮らしたい。 もう一度、君を抱きしめてあげたい。
喪失感に押しつぶされそうになるときがあるよ・・・・・・・・・。

もう少し落ち着いたら、新しい猫ちゃんを迎えようと思っているんだ。
きっと君と同じように可愛がってあげると思うよ。
でもね、やっぱり君は特別だよ。 いつまでも唯一の存在だよ。
だって君は命の素晴らしさ、一生懸命生きること、無条件の愛と優しさを教えてくれたからね。

この先もずっと大好きだよ。 いつまでも、いつまでも、忘れないよ・・・。

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by tsukishimo | 2004-08-03 21:15 | 猫事