心に響いてる・・・。

今日、新聞の死亡広告欄で、ちょっと知ってる人のお悔やみのお知らせが・・・。
そうか・・・病気療養してたんだぁ・・・・。

命の灯が消える時、いつも思い出す言葉がある。
本で読んだのか、メディアで知ったのか、葬儀でのお説教だったのか、
はっきり覚えてないけれど、随分昔に聞いた僧侶の言葉だったと思う・・・。

『生きとし生けるもの、この世に生を受けて日々暮らすことは、
これ全て修行なのです。 苦しい事も、悲しい事も、嬉しい事も全てが修行です。
ご遺族の方の悲しみがいかばかりかと存じますが、みなさん、どうぞ
嘆き悲しまないでください。
なぜなら、今、故人は亡くなったのではなく、苦しい修行を終えて新しい生に
一歩踏み出したのです。
心も体も全て健全なものとなり、修行を終えて極楽へと歩を進めたのです。
そして、死の形がどんなものであれ、それによって私達に命の尊さを教えているのです。』

人間であれ、動物であれ、命あるもの全てに言えることなのかなぁ・・
そんなことを思って、気がついたら亡くなった愛猫の事を考えてた。
あなたの最後はとっても苦しかったけど、今はきっと健康そのもので
ステキな世界で暮らしてくれてるよね。
どうかちゃおを見守っていてね。    
ずっと愛してるよ・・・ジュリー・・・。



    『ちゃおを見守ってあげてね・・・。』
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by tsukishimo | 2004-09-25 19:50 | 雑記